4・生後すぐの赤ちゃんから使える、最も基本的な育児スキルと、日々の赤ちゃんとのコミュニケーション

無料動画レッスン4回目~赤ちゃんがピタリと落ちつく♪おくるみの使い方~

赤ちゃんは最大1時間ほどしか起きていられないって知っていましたか?
生れたばかりなら、活動時間は40分ほど。
また眠くなって寝てしまいます。
それ以上起きていると、かえって寝付けなくなってしまうことも。

赤ちゃんがまだ小さいうちに、おくるみで巻いてスムーズに寝ることを習慣にしておくと
その後も寝ぐずりをあまりせずに過ごせることが多いようです。

おくるみの上から、赤ちゃんにママの手のぬくもりを与えてあげましょう。
「ふれあい」は、母子の絆を深め、赤ちゃんの身体や脳の発達に欠かせません。
身体へふれることで、愛着を生み出すホルモンを出し、ストレスホルモンを減らして安眠へと導きます。
ゆるぎない自己肯定感と満足感をつくるのも、この時期なのです。

そんな大切な「ふれあい」は
日々の生活に追われると忘れがち。

赤ちゃんのうちから生活の中にふれあいの時間を作ってみるといいですよ。

1日5分のふれあいの積み重ねが、
安心感たっぷりで笑顔の絶えない穏やかな赤ちゃんに。
泣いてもなだめやすく、かわいい泣き顔の赤ちゃんに。
上手な自己主張と、自己抑制のバランスの取れた子どもへ。
そして、信頼関係に満ちた人間関係をきずける大人へと。

それは生後1年間の、肌のふれあいを通したコミュニケーションで育まれていくものです。

次回は、そんな赤ちゃんとのコミュニケーションについてのお話です♡

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